【スプラトゥーン3】9月9日いよいよ発売!スプラ3に向けて今のうちにやっておきたい事は?

YutO

皆さんこんにちは!”YutO”と申します
こんな人が書いてます
  • スプラ1:S+99
  • スプラ2:割れなしS+50
  • 20代後半で看護師三交代勤務しながら フェス26傑・XP2600達成
  • その後、コーチング専門へ転向 初心者~中級者の育成を実施
  • 自分より高いXP2700を複数名輩出
  • 今はXP2500以下を対象に情報発信、コーチング活動 オンラインサロンなどを運営
コーチングの依頼などはこちらをご覧ください

9月9日いよいよ発売!スプラ3に向けて今のうちにやっておきたい事は?

「対面力」の重視される環境の可能性

今回、フェスで全体的に縦長のステージが多く
「前線がはっきりしやすい」という特徴が出てきました

勿論、ガチステージだとこれが変わる可能性もなくはないですが
今のところ出ている情報だと「対面力が重要になるゲーム」だと言えます

その為、スプラ3に向けての準備としては
「対面力を鍛える」というのが
一番重要ではないかな?というのがぼくの考えです

対面力って?

3年間に渡るコーチングチーム運営や
いままでの数百人単位での指導経験の中で
対面力はいくつかの要素が絡んだものだと思っています

  • 正確なAIM
  • 正確なキャラコン
  • 正確なサブの使用
  • 敵との駆け引き
  • スピード

この辺りの要素が重要です

正確なAIM

敵と向かい合って打ち合いをしたとき
基本的にAIMが良い方が有利なのは言うまでもないです
また「置きAIM」など、敵の動きを予測して
「AIMを同じ場所におき続ける」という技術もありますが
これも「自分が思った場所に正確に狙う」という技術が前提の為
動いてる敵を狙うにも、止まってる敵を狙うにも
「自分が思うとおりに狙える」という技術は必須です

正確なキャラコン

イカロールが派手にできる必要はありません
大事なのは「敵インクを踏まない」「壁のぼりを失敗しない」
みたいなとても些細な要素です
いくら頭で考えて動きを練っても
敵の目の前でインク踏んで足が止まったらその時点で終了
打ち合いでは負けてしまいます
大事なのは「ミスしない」ということです

正確なサブの使用

あとの「駆け引き」に非常に大きな影響を及ぼす要素です
サブを「とりあえず投げる」運用をしている限り
対面は中々勝つことはできません
特に「仕掛ける対面」では勝てないかなと感じています
狙ったところに、狙ったタイミングで投げ込める
ということがとても重要で
これにより対面を有利に運ぶことができます

敵との駆け引き

駆け引きについては
スマブラの製作者である
桜井正博氏が面白い動画を挙げています

「リスクを取ることで、リターンを得る」ということが駆け引きと言えます

敵がどう動くかを予測し、それに対して
自分がどこまでリスクを取るのかを考え行動するのが
「駆け引き」と言えます
つまり「駆け引きをする」というのは
ある程度のリスクを内包してると言えますね

リスクを下げつつリターンを増やすのが
腕の見せ所ではありますが
あくまで「抑える」だけであって
「リスクを取らない」ってのは無理です
(じゃないとゲームが成立しません)

リスクを抑える手段として
「塗り」「ヘイト」「ボムでの誘導」などがあります

スピード

これは駆け引きのリスクを抑える手段でもあるんですが
結構重要なので別で書いておきます

駆け引きをする際よくある状況が
「相手も思考する時間がある」ということです
しかし、スピードはこれを許しません

スピードがあると
「相手に考える時間を与えない」ということができます
つまり、一方的な展開を作ることができるんですね

勿論、必ずしもこんな状況が作れるとは限りませんが
対面を有利にする上でこの考え方は本当に重要です
「相手が対策を思いつく前に速度で叩き潰す」
これはX帯でも有効です

どうやって鍛えたら良いの?

地道な反復練習

何事でもそうですが
「練習で出来ないことは本番でもできない」
という当たり前の事実があります
大事なのは「反復練習」です

止まってる的に当てれない人が
動いてる敵に当てれる訳が無いですし
散歩でキャラコンがもたつく人が
ガチマでスムーズに動き回れる訳がありません

まずは基礎練習をする

というのが何よりも重要ですね

沢山失敗をし、失敗から学ぶ

次に必要なのは実践において
「沢山失敗をして、失敗から学ぶ」ということです

先ほど言った通り、「駆け引き」は「リスクを取ってリターンを得る」ということです
つまり、駆け引きには常にリスクがつきもの
「失敗する」というリスクを取らないと
「駆け引き」は発生しませんし
「駆け引き」を経験して反省することを積み重ねないと
当然のように上達しません。

沢山挑戦して、失敗して、学ぶ

これが何よりも重要です

今のうちに沢山挑戦しよう!

ってことで、この記事で何よりも言いたかったことは
今のうちに沢山挑戦をしよう!ってことです

失敗しても別にいいんです
試合に負けても上達したら良いんです

失敗を恐れて引きこもってる限り
対面力の向上は期待できません

先ほど言った要素について考えながら
試行錯誤して、目の前の敵に勝てるようになる
それを積み重ねていくのが
スプラ3への準備として良いのではないかな?
というのがぼくの意見です

SEPでぼくは対面について研究していきます

スプラ3ではぼくが運営しているオンラインサロン「SEP」
「対面力」について研究していこうと思っています
ぼくの得意分野であり、一番好きな分野だからですね

他の指導部もそれぞれ得意分野があるので
他分野は他の指導部に任せつつ
ぼくは対面についての考察や記事などを
SEP内で積極的に公開していこうと思っています

もし興味がある方はぜひSEPへの入会をご検討ください!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました